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【想定外】ファイナルファンタジーXIVに実装された「麻雀」が世界で大ブレイク
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プロデューサーの吉田直樹氏が「こんなことは初めて」と驚くほど、新規、復帰のプレイヤーが増加したという。 pic.twitter.com/QV9VQqkZUz
ファイナルファンタジーXIV 「ドマ式麻雀」が大ブレイク! 発表直後にアメリカGoogle検索2位が「mahjong rules」
2019年2月9日 11時30分 AbemaTIMES
 全世界で累計1400万人以上がプレイ(※)しているスクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」が、思わぬ形で世界の注目を集めている。昨年12月21日、パッチ4.5を今年1月8日に実装すると発表した際、プレイヤーにとっては想定外のコンテンツが紹介された。それが「ドマ式麻雀」だ。ドマはゲーム内に登場する東方の国。そこの人々が楽しんでいるものが、日本でもファンが多い麻雀、というわけだ。この「ドマ式麻雀」追加を発表した直後、アメリカのGoogle検索2位に「mahjong rules」がランクイン。さらに、実装後もアメリカだけでなくヨーロッパ、そして日本のプレイヤーが、続々と麻雀がプレイできる「ゴールドソーサー」へと詰めかけ、24時間いつでも、ほんの数秒で4人がマッチングされるほどの大ブレイク中だ。自身も麻雀ファンであるという、同作のプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏に、麻雀導入の経緯と、反響への印象を聞いた。


 2013年8月末に正式サービスを開始したFFXIVも、今年で新生から6年目。日本を代表するRPG「ファイナルファンタジー」シリーズのMMORPGとしては2作目で、これまでも世界中の人々を楽しませるために、アップデートの度に大量のオリジナルコンテンツを投入してきた。もちろん評価はされてきたが「今の時代は、遊びたいものをチョイスして遊ぶ、時間を使う時代なんです」と、多くのプレイヤーに刺さるコンテンツを生み出す苦しさも感じてきた5年だった。現在のパッチをやり尽くしたプレイヤーに、次のアップデートまで何をして過ごしてもらうか。ゲーム内で生まれたコミュニティ、日々会話する仲間と、何をしてもらうか。そんなことを考えた。

 思いついたのは、世界中の人々が楽しめるゲームコンテンツの搭載だった。「莫大なリソースをかけたとしても、多くの人にキャッチーに刺さるものを作るのは当然難しい。オリジナルコンテンツにも、どうしたって好き嫌いはあるので。だったら、世界中の人々が認めていて、ある意味バランス調整も終わっていて、僕らが無理にルールを教えなくてもいい、そんなものがあればと思いました」。実はFFXIVをプレイしつつ、2窓(パソコンのウインドウを2つ開く)にして、麻雀を楽しむプレイヤーがいることを知っていた。「世界中のことを考えたら、まずはポーカーなんですけどね。でもポーカーを実装しただけで、ゲームがギャンブルと見なされてしまう国もあって、レーティング機関の認可を得るには何年もかかってしまう。そこで麻雀にしようと思ったんです」
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@livedoornews 企画的には勝利なんだけど、なんとも言えないこの気持ち
大勝利した企画なんだけどなんだろう、昔ながらのプレイヤーからしてなんとも腑に落ちない気もするこの感覚 twitter.com/livedoornews/s…
麻雀ってスゲーんだな。
兄貴も昔徹夜でやってたなぁ。
そんなに面白いんかな? twitter.com/livedoornews/s…
記事にもあるけど、ポーカーを実装して欲しかった……!! twitter.com/livedoornews/s…
"ポーカーを実装しただけで、ゲームがギャンブルと見なされてしまう国も…ゲームにおいて麻雀を“ギャンブル”としている国はなかった" へぇ

twitter.com/livedoornews/s…
@livedoornews まずは人を呼び込む、引き戻すのに成功はしたから・・・ここからですねぇ
@Raven_ZZC @TeNSaIDeSuKaRaw FFの会社はスクエニ
咲の出版社はスクエニ
よってこれを機に世界の麻雀競技人口が数億人を超える
「冒険しない?」より「麻雀やらない?」の方が誘いやすいのかな?
引退してた人も「一半荘ぐらいなら」って気になるかもですし、時間拘束も緩いですしね。
チャットとアバターが豪華な麻雀ゲーム。 twitter.com/livedoornews/s…
なんかコメント書いていってくれると嬉しい(´・ω・`)
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