hototogisu_tokugawa_ieyasu
部下を人前で叱るという記事が話題ですが、天下を取り江戸の太平を開いた徳川家康は人を叱る時
・人前ではなく自分の所に呼び、傍にその者と親しい者も置く
・柔らかい言葉で以前の功績をとにかく褒める
・その上でこのミスはお主に似合わないと諭す

徳川家康の、「叱り方」 iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-101…
そして叱られる者に対して必ず逃げ道を作る事が大切であり、家臣のミスとは実際にはそれを使う主人の失態なのだと指摘しています。以上が江戸260年の祖の言葉です。
@nouhuhoumei これの収録された「松のさかへ」は後世に編纂されたものなので事実かどうかは何とも言えませんが、このように印象されていたのは確かかと思います。
@1059kanri 割と癇癪持ちだったと聞いたことがあるのですけど、どっちが本当の家康なんですかね。
@shuzennokami 自分が怒りっぽいと自覚しているからこその言葉なのかも知れませんね。
@1059kanri @rUyaCVtIiRxgC9M 祖父清康は家臣に斬られ、父も諸説あるが家臣に殺害されたとも、家康にとってみれば家臣を叱責するのも命懸けなのでしょう。
@Vioviovio_ @rUyaCVtIiRxgC9M 中世は基本的にそういう世界ですね。家臣であっても恥をかかせれば謀反起こされても文句が言えません
何かって言うとすぐにブチ切れて上司をぶっ殺す事で有名な三河武士を長年扱ってきたからだからなんだよ。全国の部下のみんな、三河武士になろう(笑) twitter.com/1059kanri/stat…
@1059kanri 家康の逸話として事実かどうかはともかく、この逸話を収録した書物の編纂時点で、上役が部下を叱責する態度としてこのようなやり方が理想的であると考えられていたのは事実と言える。人間心理への深い洞察が感じられる。
@mmhinoeuma 組織というものに対する誠実な考察が伺えます。
家康の伝説のひとつ。
史実かどうかは置いといて、部下を成長させる叱り方であるのは間違いない。人前で叱るのは、単なる見せしめ。
そして説教も人をダメにする。諭すことが大切。 twitter.com/1059kanri/stat…
戦国ファンには人気なくて、
どっかでやった戦国おみくじで、「あなたは家康です!」ってのをみてがっかりしてたら、店員さんに「家康引いた人は、皆さんガッカリされるんです」と言われたりしたけど

いいじゃん。 twitter.com/1059kanri/stat…
こういう人になりたいし、
こういう人と働きたい。

文句しか言わない(言えない?)のは相手のパフォーマンスを下げてしまう絶対悪だと思う。 twitter.com/1059kanri/stat…
現代にもあるあげてから落とす。
これはホントに有効で、保育士時代は徹底していた。伝達しなければならないネガティブな事がある場合は必ずその前にポジティブな話をしておくと保護者へのダメージが少なかった。 twitter.com/1059kanri/stat…
そこここの管理職に、爪の垢を煎じてそれだけ飲ませたいくらいの話 twitter.com/1059kanri/stat…
    • 1: なるほどな名無しさん 2019年12月28日 00:51 ID:GRiOnKAo0
      ノッブの怒り方がよっぽど嫌やったんやろうなぁ…しかもそれが原因で命落としてるし。

    • 2: いきぬき中の名無しさん 2019年12月28日 11:37 ID:kepo3vxC0
      キリストしかり孔子しかり現実がそうじゃないからそういう教えがあるんだぞ

    • 3: なるほどな名無しさん 2019年12月29日 23:18 ID:qaWOaY0v0
      だって家康のメイン部下って
      叱ってプライド傷つけたら謀反しかねない三河武士ですしおすし

なんかコメント書いていってくれると嬉しい(´・ω・`)
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