sick_panic_man (2)
今でこそ変わったデザインの建物はたくさんあるけれど、30年前に見た布谷東京ビルの悪夢のような外観は忘れられない。
 https://eisenmanarchitects.com/Nunotani-Office-Building-1992  pic.twitter.com/64gNZYMW0z
大きな道路に面していたわけでもないので実際に見た人は意外と少ない。当時、建築雑誌などでは見たものの、実在してるとは思ってなく(笑)、新小岩あたりを自転車でブラブラしていたときに不意に目の前に現れて一瞬面食らった。なんならちょっと怖かった。
@7dan @otoo0428 元社員ですが中は当然レベル取れてます。
悪夢と言うか悪意さえ感じる建物でした。
だから会社も傾いたってオチでしょうか?
@e2cshazjen_1021 思い出してもう一回見に行こうと思ったら解体されてて、よりいっそう幻想感が強まりました。やはりそういうオチだったのですね。さすがに内部は水平なのでしょうけど、眩暈がしそう。ある意味贅沢な建築です。一度中を見てみたかったです。
なんだろう、なぜかわかんないけど
めっちゃ食っちゃ怖い気持ちになる🥶  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370 
これ凄い金かけたろうね…
異形にガラス作ると割増割増で凄いのに…  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370 
@7dan 同建築家の似た様なコンセプトで遥かに規模がデカいコンベンションセンターは未だに使い続けられている様だし、これも残って欲しかったんですが、オーナーが倒産してしまってはどうしようも無いですね…🥺 pic.twitter.com/TBG3zPZIi4
@7dan ピーター・アイゼンマンの設計って、平衡感覚をおかしくするような建築物が多いんですよね。 pic.twitter.com/fhJhWwuTQW
アイゼンマン布谷ビルが賛否両論になっているようなので(否優勢)、アイゼンマンの格好良いと思ったけど、建ってたら何か大変だったかもしれないプロジェクト。建築って難しいですね。面白いけど。
#建築 #脱構築 #synatxandsemantics #ダイアグラム #diagramdiaries #petereisenmann #グリッド操作  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370  pic.twitter.com/FWVHhnWjzf
これほどじゃないけど
和歌山にも似た感じのある  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370  pic.twitter.com/tOdwxTalKE
あと、みなとみらいにも傾いたように見えるビル(?)があるんです。  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370  pic.twitter.com/8LjYfZyQXp
いくつかリプもいただいていますが、調べてみると、このビルは解体されてはいませんでした。倒産後に買い取られた後、床と柱を残して外壁は全面撤去され、老人ホームへと生まれ変わりました。その時に外壁を残すことも考えたそうですが、さすがに平衡感覚を失うようなデザインは適さなかったようです。
複雑なのは外観だけではなかったようで、改修を担当した建築士いわく「理解を超える設計だった」とのこと。後にこの改修を伝えられた設計者のアイゼンマンは、かつての施主の倒産をその時初めて知り、外観の面影が全く残っていないことに悲観したそうです。(参考:日経アーキテクチュア 2003/07/21号)
外観は全く別のものになりましたが、現在の建物を航空写真で見てみると、確かに建物の構造に以前の面影が残っています。よって布谷東京ビルの記憶は完全に失われたわけではなく、しばらくはここに残っていくことでしょう。 pic.twitter.com/hhIz6NUXBu
設計する人も狂ってるけど当時
建築に携わった職人さんが図面通りに造るのも気が狂いそうな気がしてしまう^_^  https://twitter.com/7dan/status/1281157063951802370 
なんかコメント書いていってくれると嬉しい(´・ω・`)
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