
日本では「みんな仲良く」を推進しがちだけど、ある本に、海外の某小学校では「好きでない人と仲良くしなくてもいい。ただし、好きでない人の意見も尊重し、たとえ嫌いな人とグループになっても、その人と協力して質の高い成果を身につけるべき。」と教えてるって書いてあって「それな」と思った。
@utamaro55 そういう理由から、僕のクラスではみんな遊びは絶対しません。一人で本読みたいときもあるしね。ただ、いーれーてって言ってきたら絶対入れろよって教えてます
@utamaro55 FF外失礼します。
高校の担任の先生がそういうタイプの方でした。
「嫌いな人のことはどう頑張っても好きになれないかもしれない。なら、無理して好きになる必要はない。でも、その人を貶めるようなことはするな」
私にとって最高で自慢の先生です。
高校の担任の先生がそういうタイプの方でした。
「嫌いな人のことはどう頑張っても好きになれないかもしれない。なら、無理して好きになる必要はない。でも、その人を貶めるようなことはするな」
私にとって最高で自慢の先生です。
@utamaro55 みんな仲良く、が変な歪みを生むんですよねぇ
@utamaro55 先日読んだ「あしたのことば」(森絵都)という児童書の中に「あの子がにがて」という作品があって、同じようなことを書いていました。「馬が合わない子はいるけど、お互い相手を否定しないで生きる」的な話。日本にもそういう指導が定着して欲しいですね。




